Mori Factoryは「作品制作には時間がかかる!」

栃木レザー

いつもMori Factoryのblog遊びにきていただきありがとうございます😊

本日のタイトルは!!
Mori Factoryの「作品制作には時間がかかる」です!


先日投稿した記事、「栃木レザーは最高に味が出る」の投稿にクロム鞣しのお話が出てきました。
一言で振り返ると、クロム鞣しは化学薬品に漬け込むことで、短時間で大量に作ることができます。

一方、Mori Factoryでは化学薬品を使わず、職人さんが30日以上手間暇惜しまず加工した、
栃木レザーのタンニン鞣しの革を使っています!

時間がかかるって、簡単に言うとどんなことしてるの?

  1. まず専門店から栃木レザーのタンニン鞣し革1ロールを取り寄せます!
    (幅1m強、長さ2m強!毎回届けてくださる宅急便の方、本当にありがとうございます!)
  2. ご要望に叶った型紙モデルを作成、お客様に仕様を確認
  3. ロールから使用分の革切り出し
  4. 切ったヌメ革を手染めでオーダーカラーに染色二度塗り(※乾かすのに1日要)
  5. 艶有り消しの加工を手染めで加工(※半日要)
  6. 「製作」を開始(菱目打ちで穴を開けたり、縫製、金具の取り付けなど)

簡単にですが、このようなことをしています!
製作に取り掛かるまでの前準備にものすごく時間がかかるのです。

選べる自由さ、迷えど楽しめ!職人も勿論手を抜きまてん!

Mori Factoryでは24色のカラーから、革の染色を選べます!

一度塗りだと変なムラ感が出てしまうので、乾いてからさらに二度塗りします。
(手は抜きません!!)そうすると綺麗なグラデーションになります🌈
ただ塗るだけではなく、いろんな角度から見てチェックしてます。
※色によっては、酸素と色で化学反応を起こし、
斑点のようなものが出てしまうこともあるので、着色前に前処理を施すこともあります。


染色後、一日置きます🕰 🕰

翌日。乾いたら、次は艶加工をして革表面の加工に入ります!

乾燥期間も含め、手染め着色に時間がかかってしまうため、
Mori Factoryの作品は大量生産できないのです。
。。

昔、母がアイロンしてくれたシャツを着た時のような気持ち

いただいたご注文ごとに毎回
ひと手間、さらにひと手間と時間をかけ、愛情込めて日々制作にあたっております!

まるで、学生時代に母が制服のシャツをアイロンかけてくれてたように。
それを着たときは、なんか1日頑張れる気持ちになったり、気持ちよく出かけることができませんでしたか?

オーダーメード の形は色々あると思いますが、
Mori Factoryの作品には、お客様の想い(ご要望)と共に、
使う時に温かい気持ちになれたり、いい日を過ごせますようにと愛情と心をたっぷり込めてます!

オーダーいただいてから少しお時間いただくことになりますが、
一緒にオーダーメイドしてみませんか??

本日はここまで!!
ありがとうございました!寒いので体調管理気をつけてね!

Mori Factoryは「作品制作には時間がかかる!」

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